目黒区へ! ~大円寺石仏群~

行人坂と、恐ろしい江戸の大火 このブログでは、初めての目黒区となりました。目黒区は特別区の中では南西部にあり、西に世田谷区、北に渋谷区、東に品川区、南に大田区があります。目黒区には目黒川が流れ、春には目黒川沿いに咲く桜が名所になっています。秋には目黒駅周辺の商店街で、目黒のさんま祭りが行われ、焼きさんまが振舞われる祭りとして有名になっています。目黒川、目黒のさんま祭りも目黒駅から歩いて行くことができます。ちなみに目黒駅は目黒区ではなく品川区に入っていて、山手線より少し西に区界があります。山手線が乗り入れ、区内を走る東急目黒線の起点駅であり、他にも地下鉄2路線が通っているので、目黒区のターミナル…
ラミッツ
3年前

台東区へ! ~隅田公園~

桜と花火咲く東京復興のシンボル 2020年から流行したコロナウイルスにより、人々が集まるイベントの中止が相次ぎました。2021年も流行が収まらずに、二年連続で恒例イベントが中止になったところがたくさんありました。2022年はコロナウイルスが少し落ち着き、イベントが復活した情報がちらほら聞きますが、最近になって流行が増え、引き続き中止になったイベントがあります。その中の一つに、隅田川花火大会があり、2020年から三年連続中止となりました。例年はこの時期に開催し、隅田川が賑わっていたと思います。 個人的な話を入れますが、浅草寺に行った際に隅田公園に寄りました。こんなに間近でスカイツリーを見たのが初…
ラミッツ
3年前

台東区へ! ~浅草寺~

隅田川が生んだ⁉東京最古のお寺 東京観光では欠かせない浅草寺、自分は昨年の秋に行ってきました。人が少ない時間帯を狙い、夜の浅草寺を撮影しに行きました。慣れていない夜景の写真が見づらいかと思いますので、ご了承ください。 撮影時は夜9時で、毎日夜11時までライトアップされています。元々大きい建造物であり、ライトアップによって迫力と美しさが増しています。江戸幕府が開かれてから400年経った2003年に、「輝く21世紀の浅草」をスローガンとして夜間のライトアップが始まりました。ライトアップによる美しさと浅草寺の文化を含めて、日本夜景遺産に選ばれています。 歴史 浅草寺の歴史は古く、東京最古の寺院と言わ…
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3年前

文京区へ! ~飯田橋~

一本の木橋から交通の要衝となった橋 千代田区の北西にあり、神田川と外濠が合流するところに架けられた橋が飯田橋です。川が区界になっていて、皇居側の南東部が千代田区、西側が新宿区、北東側が文京区と、三つの区が隣り合っています。飯田橋駅は名前の通り飯田橋のすぐ近くにあり、地下には地下鉄4本、地上高架にJR中央線が乗り入れています。ただ、同じ駅名なのに建物を一旦外に出て乗り換える必要があります。実際に自分も飯田橋駅で乗り換えたことがあるのですが、JR中央線と地下鉄の駅が別々になっていたことが知らなかったので驚きました。詳しい内容は後で紹介します。 飯田橋が架かったのは明治時代になってからでした。江戸時…
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3年前

秦野市へ! ~秦野市運動公園 2022年春~

バラの季節に行ってきました! 秦野市運動公園、秦野カルチャーパークへ再び行ってきました。6月の下旬、久しぶりに晴れた暑い日でした。夏と言っていいほどの炎天下の中、公園ではジョギング、ウォーキング、体操やテニスをしている人を多く見かけました。公園の概要は前回行ってきた時の記事をご覧ください。 前回のカルチャーパーク バラ園に行く前に、前回の記事になかった噴水を撮影しました。時間は昼前で、噴水の周りは日影が無く、炎天下の中で休む人がいませんでした。周りに花壇があって、赤や黄色の花が咲いていてきれいでした。また、公園の西側にある花時計も撮影しました。 数字の周りに黄色やオレンジ、赤やピンクと、カラフ…
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3年前

大田区へ! ~東京国際空港~

90年を超えた、日本一大きな空港 東京の空の玄関口である東京国際空港、羽田空港は、もはや知らない人の方が少ないと思います。空港全体の面積は日本一、旅客数日本一、とても規模が大きい空港です。首都圏以外にも利用範囲が広く、山梨県や静岡県、長野県の一部の最寄りの空港でもあり、自分もそのうちの一人で数回利用しています。空港へのアクセスは京浜急行線と東京モノレールの二択が主になります。静岡、山梨、長野の各主要の駅から、空港へ直行できるバスもあります。逆に空港からのアクセスも良いので、帰宅、帰省や観光客にとって便利な経路だと思います。 間違い注意!各ターミナルの違い 初めて行くと不安になってしまうのが第1…
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3年前

品川区へ! ~しながわ水族館~

祝 来館者数2000万人! 先日、しながわ水族館は累計来館者数2000万人を達成しました。1991年10月に、品川区が区立水族館のしながわ水族館をオープンしました。現在まで30年以上経過していると思えないほど、特徴的な建物が存在感あります。海や川など水辺が多い品川区は、海や川の生き物たちを身近に触れ合えることが、しながわ水族館のテーマとなっています。オープン当時は都内初のイルカショーや、トンネル水槽などが話題となりました。 自分も来館者数2000万人の中の一人であり、内部の写真は9年前に行ってきた時のものです。もしかしたら現在と大きく異なっているかと思います。この時は友人たちと行き、久しぶりの…
ラミッツ
3年前

伊東市へ! ~一碧湖 2022年夏~

初夏の一碧湖 桜の時期から3か月が過ぎて、夏の時期の一碧湖へ行ってきました。夏というより梅雨明けですが、意外とこの時期に訪ねたことは初めてでした。以前の一碧湖の様子と比べて見ていただけると幸いです。 一碧湖の四季 まずは沼池です。秋の時期と比べたら一目瞭然で、かなり葦が青々としています。この時期が一番生き生きとしている感じがします。 大池の方に移ってみます。何回か来てみると、季節の変化に鋭くなった気がします。大池の周りに遊歩道があるのですが、至る所に上の写真にある青い花がよく見かけます。植物に関して知識が無いのですが、夏の時期にしか咲かない花だと思います。他にも、周辺を散策してみると紫色の花も…
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3年前

川口市へ! ~川口市立グリーンセンター~

埼玉県、初登場!!思い出と植物が詰まった大温室 埼玉県初登場となりました、川口市立グリーンセンターに行ってきました!! 埼玉県には過去に何回か行ったことがありますが、ほとんど知識がありません。川越や秩父など、圏央道の近くしか行ったことがありません。川口は初めて訪ねました。冒険状態で行ってきたのですが、時間が足りないと感じたくらい満足できました。 まずは川口市について、少しだけ紹介します。埼玉県の南部に位置し、東京都に隣接しています。古くから中山道と日光街道をつなぐ日光御成道(岩槻街道)が南北に通り、市内に2つの宿場町がありました。現代で言うと国道122号線、埼玉高速鉄道にあたります。明治時代に…
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3年前

国分寺市へ! ~武蔵国分寺 お鷹の道~

国分寺散策 後編 前編では武蔵国分寺跡を紹介したのですが、今回は現存している武蔵国分寺とお鷹の道・真姿の池湧水群を紹介します。 前編はこちらから 武蔵国分寺 国分寺 楼門 武蔵国分寺跡の北側に、現存している武蔵国分寺があります。お寺に続く小道に入ると、上の写真の大きな門が見えてきます。2階建ての家よりも大きいこの門が、国分寺 楼門といい武蔵国分寺の入り口の門となっています。楼門は、明治28年の1895年に東久留米市の米津寺から移築されたもので、江戸時代の建築様式となっています。 分倍河原の戦いで焼失した武蔵国分寺ですが、現在の武蔵国分寺はその後の南北朝時代の1335年に、元の金堂跡に薬師堂が再…
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3年前