
品川区へ! ~しながわ水族館~

祝 来館者数2000万人!
先日、しながわ水族館は累計来館者数2000万人を達成しました。
1991年10月に、品川区が区立水族館のしながわ水族館をオープンしました。現在まで30年以上経過していると思えないほど、特徴的な建物が存在感あります。
海や川など水辺が多い品川区は、海や川の生き物たちを身近に触れ合えることが、しながわ水族館のテーマとなっています。オープン当時は都内初のイルカショーや、トンネル水槽などが話題となりました。




自分も来館者数2000万人の中の一人であり、内部の写真は9年前に行ってきた時のものです。もしかしたら現在と大きく異なっているかと思います。この時は友人たちと行き、久しぶりの水族館も楽しみつつ、慣れないデジカメで撮影したのを思い出しました。見づらい写真で申し訳ございません。
また、昨年秋にもしながわ水族館へ向かったのですが、このご時世の中であり団体客が入っていたので、内部は次の機会へ持ち越しとしました。
なので、しながわ水族館に隣接しているしながわ区民公園を散策しました。外の写真は昨年撮影のものになります。



青い看板の建物が水族館であり、地上二階と地下二階の造りになっています。
入り口がある地上一階は海面フロアであり、身近である東京湾の生物やペンギンがいて、イルカやアシカのショーが見れるスタジアムがあります。アザラシは別館になっていてアザラシ館となっています。大きな水槽にアザラシたちが泳いでいて、こちらにもトンネル水槽があります。トンネル水槽からアザラシが見れる施設は、しながわ水族館が日本初でございます。
地下一階は海底フロアとなっていて、トンネル水槽から群れを成す魚たちと海中の生物が見れて、サメからクラゲまで大小様々な生物が見れるフロアです。イルカやトンネル水槽は大きな水槽になっていて、海面と海中の両フロアを水槽が繋がっています。
地下一階の出口の近くには、オリジナルグッズが売っているマリンショップのシーガルや、海に浮かんでいる特徴的な建物のドルフィンがあります。シーガルやドルフィンは別建物なので、水族館に入る前に利用できます。

もう一つニュースがあるのですが、2027年度にしながわ水族館がリニューアルオープンする方針が発表されました。リニューアルに伴いイルカの展示が廃止されるようです。準備工事の期間はこれから決まるようなので、イルカを見るなら早い方がいいかもしれません。
今年の夏に涼を求めに、イルカやイルカショーを見にしながわ水族館へ行くのがオススメといえるでしょう。
しながわ水族館の最寄りの駅は、京浜急行の大森海岸駅から徒歩10分、JR京浜東北線の大森駅から徒歩15分となっています。車で行く場合は、羽田方面から都道316号線の海岸通りからしながわ水族館の駐車場に入ることができます。目的地を「しながわ水族館」だけで入力してしまうと、駐車場がない入り口に案内されるため、「しながわ水族館駐車場」と入力するか、地図上でしながわ水族館の海寄りに指定するなど、駐車場の位置に気を付けてください。
今年の夏に、是非行ってみてください!

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