文京区へ! ~東大赤門~

東大の長老、赤門 日本の代表的な大学と言えば、東京大学でしょう。学力や研究、功績など日本にとどまらず、世界でも有名な大学だと思います。その東京大学には、本部である本郷地区キャンパス、駒場地区キャンパス、柏地区キャンパス、白金地区キャンパス、中野キャンパスと大きく5カ所に分かれ、東京都内と千葉県にあります。今回訪ねたのは、本部の本郷地区キャンパスはさらに本郷キャンパス、弥生キャンパス、浅野キャンパスと隣り合っていますが、道路を境に分けています。3つのキャンパスを合わせると広大な敷地になります。本郷キャンパスの中には、歴史的建造物がたくさんあり、登録有形文化財も数々あります。本来ならば見ていきたい…
ラミッツ
4年前

2021年 紅葉予想

静岡県の紅葉はいつ? 最近の朝と夜は肌寒くなり、本格的に秋になったと言えるでしょう。秋といえば紅葉です。日本の寒冷の地域では、もう見頃か、終わってしまったかもしれませんが、静岡県はこれから紅葉シーズンを迎えるので、紅葉スポットのシーズンを見ていきたいと思います。 富士山周辺 例年の見頃 10月中旬~11月上旬写真の撮影時期 12月上旬 まずは富士山周辺から紅葉シーズンがやってきます。というか来ていました。水ヶ塚公園から撮影したもので、車で富士山の近くまで行ける限界の所ですが、静岡県の中で最も寒冷な場所と言えるでしょう。12月上旬ではほぼ落葉でした。今年はもう雪をかぶっていましたが、昨年は雪が少…
ラミッツ
4年前

港区へ! ~赤坂サカス~

坂、坂、坂の街、赤坂サカス 関東平野にある首都東京、東京の都心の中にある赤坂には坂が無い街だと思っていました。 都営地下鉄大江戸線の中で赤坂に一番近い青山一丁目駅から、徒歩で行く計画でした。調べたら徒歩約18分と近くはないが、歩けない距離ではないと思いました。 都営地下鉄大江戸線の青山一丁目駅の上は青山通り、国道246号線が通っていました。自動車レースゲームのグランツーリスモシリーズに登場するコースであるので、ゲームをプレイしたことがある人は上の写真は馴染みのある風景だと思います。自分もプレイしたことがあるので、実際見てみるとなかなか距離が長いと思いましたが、ゲーム上であれば一瞬のストレートで…
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4年前

中央区へ! ~浜離宮恩賜庭園~

秋の東京湾と、特別名勝に指定された日本庭園 秋といえば紅葉、都会のイメージがついている東京には、紅葉がきれいな所がたくさんあります。東京の中の都心と呼ばれる千代田区、中央区、港区はもともと海だった場所ですが、江戸時代に埋め立てて屋敷や奉行所が多くありました。屋敷の中に庭園を造って、植物や小さな山、池があり、江戸時代の武士たちの憩いの場となっていました。しかし、明治維新によって屋敷など武士がいたところは、軍用地や工場に変わった場所や、保存された場所とはっきり分かれました。以前紹介した日比谷公園は前者で軍が移転したのちに公園になり、芝公園、後楽園は後者になります。今回紹介する場所も後者ですが、やは…
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4年前

千代田区へ! ~丸の内 東京駅~

日本の首都 東京の玄関口 東京都千代田区にある丸の内、丸の内と聞けば赤レンガの駅舎である東京駅があり、東京駅を囲うように高層ビルが並ぶオフィス街です。東側に東京駅を通る線路があり、南側には地下鉄有楽町線、北側と西側に国道一号線が境界になっています。新幹線や在来線の発着駅である東京駅の面積は広く、線路の敷地を含めると、約1㎢の丸ノ内の約半分を占めます。 東京駅 丸ノ内駅舎正面 今では日本の玄関口がある東京駅を含む丸の内ですが、江戸時代になる前は日比谷入江と呼ばれる海でした。丸の内の南側の日比谷公園や有楽町も海でした。徳川家康による土地開発により埋め立てて、江戸時代の間は屋敷や奉行所がありました。…
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4年前

山と名水を巡る旅 第三弾

静岡県中部、西部編(静岡市~磐田市) 2021年夏の最後に、山と名水を巡る旅の第三弾は、静岡市から磐田市へ行くドライブとなります。山はあまり出てこないのですが、自然の緑や絶景を見に行く旅程となっているので、紹介していきます。 長野県東北部編はこちら 静岡県東部編はこちら 安倍川河口、大浜海岸 風力発電がシンボルとなっている安倍川河口、そこから清水方面に続く大浜海岸があります。安倍川沿いは今まで何箇所か見ていきましたが、河口を見に行ったのは初めてでした。前日は天気が悪かったためか、流木などが多かったのが写真映えないのが残念でした。雲は富士山にかかっていたもののみで、当日の天気は最高でした。そのた…
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4年前

千代田区へ! ~日比谷公園~

華やかな現在と、事件が多かった過去 東京駅の隣の駅の有楽町駅に近く、皇居の向かいに日比谷公園があります。日比谷公園の周辺は高層ビルが立ち並ぶ丸ノ内や虎ノ門、新橋や霞が関など、働く街の代表的な街に囲まれています。しかし、安土桃山時代より昔は、皇居(江戸城)より南側は海であり、日比谷公園は昔、海でした。江戸時代に入ると、江戸の都市開発によって日比谷を埋め立てて土地を増やしていきました。もちろん、現在のようなコンクリートを使用しておらず、神田にあった山を崩して、その崩した土で埋め立てたものになります。その埋め立て地に屋敷を建てたといわれています。 広い敷地の周りにはたくさんの花壇、右奥の高層ビルは丸…
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4年前

文京区へ! ~東京ドーム~

東京ドーム、小石川後楽園の歴史 前回の小石川後楽園の隣にある東京ドーム、小石川後楽園の庭園から大きい卵のような建造物が見えます。今回は大きい卵のような建造物、東京ドームについて触れてきます。 小石川後楽園はこちら 上の写真は、小石川後楽園の東側にある内庭から撮影したものです。内庭とは、もともと水戸藩の書院があったところで、唐門で仕切られていました。現在、小石川後楽園は古風な塀に囲まれていますが、塀の向こうには東京ドームがあります。前回、江戸時代の小石川後楽園は東京ドームまで広さがあったと書きました。恐らく、東京ドームの敷地には屋敷の建物があったものだと思われます。江戸時代が終わると、小石川後楽…
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4年前

文京区へ! ~小石川後楽園~

水戸黄門の楽園、小石川後楽園 昨年末の東京観光シリーズ、まだまだございます。東京は、江戸時代か戦後まで、大火や大地震、戦争などにより、多くの建造物や文化財が被害を受けました。しかし、多くの災害があったのにもかかわらず、江戸時代から残ったものがあります。その中の一つが小石川後楽園です。 江戸時代初期に、水戸徳川家の初代の徳川頼房、二代で水戸黄門で知られる徳川光圀が、二代に渡って造られました。なぜ、水戸の藩主が江戸に庭園を造ったのか、それは江戸幕府ならではの理由があります。 江戸幕府には参勤交代という有名な制度があり、江戸にいる将軍と、各地域(藩)にいる大名の主従関係を確認するため、各藩の大名は年…
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4年前

千代田区へ! ~江戸城跡皇居東御苑~

首都 東京の始まり 東京観光シリーズで、こちらも昨年の冬に行った場所の一つであります。こちらは言わずと知れた皇居であり、江戸時代には江戸城があった場所です。地図上で見ると、東京駅から目と鼻の先にあるような場所にあると思いますが、確かに正面に見える場所にあり、行幸通りを通って直線で行くことができます。しかし、元々江戸城というお城があったため、中に入ることは一筋縄では行けません。正面に入口はありません。堀を少し北へ周らないと門へ行くことができないのです。もちろん、東京駅の方が後に造られたもので、天皇が利用しやすくするために皇居の近くに鉄道を通して、東京駅が誕生しました。 とにかく広大な大手濠 皇居…
ラミッツ
4年前