
山と名水を巡る旅 第三弾

静岡県中部、西部編
(静岡市~磐田市)
2021年夏の最後に、山と名水を巡る旅の第三弾は、静岡市から磐田市へ行くドライブとなります。山はあまり出てこないのですが、自然の緑や絶景を見に行く旅程となっているので、紹介していきます。
安倍川河口、大浜海岸

風力発電がシンボルとなっている安倍川河口、そこから清水方面に続く大浜海岸があります。安倍川沿いは今まで何箇所か見ていきましたが、河口を見に行ったのは初めてでした。前日は天気が悪かったためか、流木などが多かったのが写真映えないのが残念でした。雲は富士山にかかっていたもののみで、当日の天気は最高でした。そのため、日差しは強かったです。

安倍川の河口 
大浜海岸、富士山と日本平
そびえ立つ風力発電の「ふうでん君」は撤去する予定のようなので、この風景が見られるのも今の内ですので、気になる方は是非行って見てください!東名静岡インターが近く、駐車場もあるので、ドライブに最適な場所です。

牧之原公園

お茶の名産地で知られる静岡県は、牧ノ原台地に茶畑がたくさんあります。茶畑が見えると静岡らしい風景ですが、茶畑の後ろに絶景が見えるこの場所は牧ノ原公園という場所です。眼下に見える街は島田市の金谷地区になります。大井川鉄道と東海道本線が乗り入れる金谷駅が近くにあり、上の写真の中央の緑の曲線が大井川鉄道の線路です。SL機関車が走る線路ですが、滞在中に現れませんでした。
奥の川は大井川で、東海道の難所で知られています。遠くの方に、雲がかかっている山が富士山です。この公園の近くに富士見公園があり、この辺りは富士山が見れるスポットです。夜になれば夜景がきれいな場所としても有名なので、是非行って見てください!
掛川城
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