
渋谷区へ! ~代々木公園~

初代選手村だった都市公園
春には桜の名所、秋には紅葉の名所として知られる代々木公園、とても敷地が広い公園です。今まで行った東京の公園の中で、一番広い面積で54.1haもあります。上野恩賜公園が53.5haであるので、少しの差ですが、都心の中でこんなに広い敷地に緑が残っているのは、何かしらの歴史があるからです。

まずは公園内の景色です。公園の中心に噴水の池があり、池を見渡せる広場があります。撮影時は噴水していなかったのですが、奥にはドコモタワーが見えます。10月末に撮影したので、葉が少し色づいていました。



噴水広場から南へ行くと、渋谷門という大きな門があります。都道を跨ぐ橋ですが、展望台も兼ねていて公園を上から見ることができます。

公園を横切るように上の写真の都道が通っていて、都道を境に噴水があるエリアがA地区、反対側がB地区となっています。先ほどの渋谷門から紅葉している並木を撮影することができます。

橋の上からB地区を見ると、手前には色とりどりの木々が広がっています。その辺りはイベント広場になっています。イベント広場の周りには運動場があります。国立代々木競技場をはじめ、フットサルコート、サッカー・ホッケー場、バスケットコート、陸上競技場があります。A地区は自然と憩いの場、B地区はイベントやスポーツの場として分かれています。
