山と名水を巡る旅 第二弾

ラミッツ
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2022年2月26日

静岡県東部編

山と名水を巡る旅の静岡県東部編ということで、前回の長野編と同じように山と名水の名所を数ヶ所巡る旅となります。
静岡県東部といっても範囲は広くて、沼津市を中心にぐるっと回るように、少しだけ神奈川県にはみ出ますが、山あり海あり水あり自然が豊かなエリアを半日かけて回ったので紹介していきます。

柿田川公園

地元であり、今まで何度か行きまして、過去にも紹介しました柿田川公園です。過去に行ったところは、季節や歩くルートを行く度に変えていくと、新しい発見をするものです。今回は初めて駐車場を利用し、駐車場からの入口から入りました。
国道一号線を三島方面から沼津方面へ行くと、柿田川公園駐車場入り口の看板があります。反対車線から入れないので、ご注意ください。朝9時に開くので、当日は9時過ぎに行きました。駐車料金は時間関係なく、普通車200円かかります。駐車場の周りには、観光案内所や売店などがあります。10時に開店するので、自分がいる間に買えませんでした。水汲み場も駐車場の周りにありますが、水汲みは9時から行えるようです。
公園内に入ると、柿田川の湧水が見られる展望台が2か所あります。上の写真が第一展望台から見える湧き水の様子です。光の当たり方により、少し青っぽく見えてきれいでした。ここから川となって狩野川に合流する柿田川の水源です。

こちらは第二展望台から見えるブルーホールです。もともとは工場の井戸として使われていたのですが、現在は工場はなくなり、井戸の跡が写真のように残っています。湧水も健在し、井戸の中が青く見えるので、ブルーホール呼ばれるようになりました。ここが柿田川公園の一番の見所です。
公園の奥の方にも、小さな井戸の跡もありました。公園内は思っていた以上に広くて、アップダウンがあるので、とても面白い所です。というのも柿田川公園はお城の一部だったようです。秀吉の小田原征伐の時には廃城したようです。

見どころ満載で、売店も充実していて、観光客がたくさん来るのも納得です。柿田川の湧水や下流の様子は前回の紹介に書いてあるので、よかったら見てください。

香貫山

柿田川公園から少し移動して香貫山へ行きました。五重塔がある駐車場へ行きたかったのですが、台風の影響で通れなくなっていたので、裏の駐車場から登ることにしました。冬と春には行ったことがあるのですが、夏は初めてでした。とにかく虫が多く、暑さと日差しが強かったので、あまり長居することができませんでした。

天気は良かったものの、富士山は見れませんでした。駿河湾を見ると、海の色は青くて夏の海らしく鮮やかでした。

湧玉池
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