富士宮市へ! ~朝霧高原~

ラミッツ
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2021年12月14日

富士山周辺の旅 後編

前編の水ヶ塚公園から富士山の西側へ移動し、朝霧高原へ行きました。
富士山は独立峰であるため周りに山が無く、なだらかな地形になっています。東側に富士裾野、北側に青木ヶ原樹海、西側に朝霧高原、これらは起伏が無く平坦な地形が広がっています。
それと標高が高く涼しい気候であるため、夏は避暑地となり、冬になると雪が積もるほど降ります。

写真は昨年秋に、道の駅朝霧高原から撮影しました。辺りは草原が広がり、所々に森林があります。この朝霧高原を縦断する道路が国道139号線で、沿線に道の駅の他に観光地がたくさんあります。特に酪農が盛んで、放牧されている牛が国道から見える時があります。

道の駅には展望台があり、小高い丘から富士山を望む絶景スポットとなっています。草原と富士山が一緒に映ります。

毛無山

富士山とは反対側の方向、朝霧高原の西側にある山々が天子山地、その最高峰が毛無山といいます。標高は1946mあり、一等三角点百名山に登録されています。山の向こうには、山梨県身延町があります。
静岡側、山梨側、それぞれ登山道があり、山頂は富士山が展望できますが、今回は登りませんでした。

登山となると準備が必要であり、ハードルが高いと思いますが、道の駅であれば気軽に寄ることができ、天気が良ければ富士山がはっきり見れるのでお勧めです。
ただ、ゴールデンウィークから夏にかけては国道が渋滞しますが、それ以外のシーズンであれば、道の駅の敷地内の駐車場に停めれると思います。

道の駅にはレストランもあります。休憩しながら富士山が見れるので、近くに来た際は是非寄って見てください!

ラミッツ
御殿場市 周辺

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