
快走ドライブ 名古屋駅→東京駅
考案ルート 長野ルート編
- ルート概要
- 所要時間 9時間
- 料金 4420円
- 名古屋駅~長坂IC
- 6時間20分
- 長坂IC~東京駅
- 2時間30分 4420円
出発時間は朝7時で少し早めです。
ルート自体はシンプルで、交通量が少ない前半は一般道路で、交通量が多い後半は高速道路で行く作戦です。
事故がない限り、下手に迂回せずに行くと、かなり時間が短縮できると思います。
1.前半、中山道を行く
時間がかかると思いますが、渋滞に巻き込まれないと思います。
前半で時間をかけて、節約します。諏訪湖辺りが半分くらいですが、料金半分になると、小淵沢ICからとなります。小淵沢ICのアクセスより、長坂ICのアクセスの方が良いため、一般道路区間が長めとなりました。
- 名古屋駅桜通口の正面、桜通を進みます。
- 小川交差点を多治見方面へ、左折します。
国道19号線、中山道を長野県まで進みます。 - 神谷入口交差点を伊那方面へ、右折します。
- 中の原交差点を辰野方面へ、左折します。
- 沢上北交差点を伊北IC方面へ、左折します。
- 宮木交差点を辰野市街方面へ、右折します。
- 本町交差点を諏訪方面へ、右折します。
- 豊田有賀交差点を、右折します。
- 中河原交差点を富士見方面へ、右折します。
- 下蔦木交差点を小淵沢方面へ、左折します。
- 松木坂交差点を小淵沢市街方面へ、右折します。
- 信号交差点を長坂IC方面へ、左折します。
- 長坂IC入口交差点を左折し、中央自動車道に入ります。
長い区間ですが、休憩施設の道の駅が沿線に5ヶ所あります。
- 国道19号線
- 岐阜県
- 賤母
- 長野県
- 大桑
- 木曾福島
- 日義木曽駒高原
- 岐阜県
- 国道20号線
- 長野県
- 信州蔦木宿
- 長野県
2.後半、国立ICからが勝負
前半貯金できた分を、後半一気に高速道路で使います。
中央自動車道の上り方面には、上野原ICや小仏トンネルが渋滞ポイントとなっています。
この2カ所は、道路の形状によって発生する渋滞であり、速度減少が原因となっています。流れによりますが、止まる渋滞にならなければ良いと思います。
最悪なのが、先の方から繋がって渋滞するパターンです。
上野原ICからだと、50km以上渋滞してしまいます。
先の方の原因は、八王子JCTと調布ICからの合流と、高井戸IC出口に接続する環状八号線の渋滞によるものです。
迂回路が無いので逃げ場がなく、時間帯をずらすしかありません。16時まで都内に入ることが、タイムリミットと言えるでしょう。多少の渋滞にハマることを覚悟しましょう。
高井戸ICからの道順です。
- 中央自動車道から首都高速4号新宿線へ進みます。
- 三宅坂JCTを霞が関方面へ、右側車線に入ります。
- 霞が関出口で出ます。
- 財務省上交差点を、左折します。
- 霞が関二丁目交差点を桜田門方面へ、左折します。
- 桜田門交差点を日本橋方面へ、右折します。
- 日比谷交差点を日本橋方面へ、左折します。
- 和田倉門交差点を右折し、正面に東京駅が見えてきます。
考案ルート 静岡ルート編
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