快走ドライブ 東京駅→名古屋駅 その2

ラミッツ
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2025年4月2日

高速道路と一般道路の良いとこ取りのドライブルート、快走ドライブ第三弾です。
前回は、東京駅から名古屋駅まで、山梨県、長野県、岐阜県を通る快走ドライブルートを考案しました。
今回は、神奈川県や静岡県を通る東海道版の、快走ドライブルートを考えてみました。
設定は前回と同じく、GW中の5月3日の17時に、名古屋駅に着くことを目安にします。
まずは、ドライブルートと電車の乗り換え、それぞれの推奨ルートを調べます。

  • ドライブルート(高速道路優先)
    • 所要時間 4時間20分
    • 料金 6730円 宝町→錦橋
    • ルート 東名高速道路、新東名高速道路
  • ドライブルート(一般道路優先)
    • 所要時間 9時間30分
    • 料金 0円
    • ルート 国道246号線など
  • 新幹線、電車乗り換え(早さ優先)
    • 所要時間 1時間35分
    • 料金 10560円
    • ルート 東海道新幹線(のぞみ175号)東京駅~名古屋駅
  • 電車、バス乗り換え(安さ優先)
    • 所要時間 5時間30分
    • 料金 5800円
    • ルート 高速バス 新東名スーパーライナー 東京駅(八重洲南口)~名古屋駅(新幹線口)

今回のドライブルートでのガソリン代は、前回と同じで距離400㎞弱で多めに見て4000円必要となります。

今回のルートにあたる、東名高速道路の注意すべきポイントをまとめました。

渋滞ポイント

  • 静岡周辺
    • 御殿場インターチェンジ
  • 名古屋周辺
    • 宇利トンネル
    • 豊川インターチェンジ
    • 音羽蒲郡インターチェンジ

休日はだいたいこの区間が、渋滞が多発しています。この区間を回避するか、時間帯をずらすか、注目するポイントです。

注意ポイント

中央自動車道と同じく、こちらもむやみにスピードを出すと、危険な区間もあります。

  • 神奈川周辺
    • 横浜町田インターチェンジ
    • 大和トンネル
    • 山北バス停
  • 静岡周辺
    • 日本坂トンネル
    • 相良牧之原インターチェンジ
    • 三ケ日トンネル
  • 名古屋周辺
    • 岡崎インターチェンジ

急カーブ、急下り坂によって、事故多発となっています。スピードの低下や、事故の発生によって、渋滞が発生する場合もあります。混雑時はなるべく回避したいエリアです。

なお、新東名高速道路は東名高速道路と違って、線形が良くて坂が緩やかなので、比較的安心して運転できる設計となっています。
しかし、交通量が多めであること、市街地や東名高速道路などのアクセスの悪さが欠点であります。

それを踏まえて、快走ドライブルートを考案しました。

考案ルート
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