
快走ドライブ 東京駅→名古屋駅 その2

神奈川、静岡を経て名古屋へ!
高速道路と一般道路の良いとこ取りのドライブルート、快走ドライブ第三弾です。
前回は、東京駅から名古屋駅まで、山梨県、長野県、岐阜県を通る快走ドライブルートを考案しました。
今回は、神奈川県や静岡県を通る東海道版の、快走ドライブルートを考えてみました。
設定は前回と同じく、GW中の5月3日の17時に、名古屋駅に着くことを目安にします。
まずは、ドライブルートと電車の乗り換え、それぞれの推奨ルートを調べます。
- ドライブルート(高速道路優先)
- 所要時間 4時間20分
- 料金 6730円 宝町→錦橋
- ルート 東名高速道路、新東名高速道路
- ドライブルート(一般道路優先)
- 所要時間 9時間30分
- 料金 0円
- ルート 国道246号線など
- 新幹線、電車乗り換え(早さ優先)
- 所要時間 1時間35分
- 料金 10560円
- ルート 東海道新幹線(のぞみ175号)東京駅~名古屋駅
- 電車、バス乗り換え(安さ優先)
- 所要時間 5時間30分
- 料金 5800円
- ルート 高速バス 新東名スーパーライナー 東京駅(八重洲南口)~名古屋駅(新幹線口)
今回のドライブルートでのガソリン代は、前回と同じで距離400㎞弱で多めに見て4000円必要となります。
今回のルートにあたる、東名高速道路の注意すべきポイントをまとめました。
渋滞ポイント
- 静岡周辺
- 御殿場インターチェンジ
- 名古屋周辺
- 宇利トンネル
- 豊川インターチェンジ
- 音羽蒲郡インターチェンジ
休日はだいたいこの区間が、渋滞が多発しています。この区間を回避するか、時間帯をずらすか、注目するポイントです。
注意ポイント
中央自動車道と同じく、こちらもむやみにスピードを出すと、危険な区間もあります。
- 神奈川周辺
- 横浜町田インターチェンジ
- 大和トンネル
- 山北バス停
- 静岡周辺
- 日本坂トンネル
- 相良牧之原インターチェンジ
- 三ケ日トンネル
- 名古屋周辺
- 岡崎インターチェンジ
急カーブ、急下り坂によって、事故多発となっています。スピードの低下や、事故の発生によって、渋滞が発生する場合もあります。混雑時はなるべく回避したいエリアです。
なお、新東名高速道路は東名高速道路と違って、線形が良くて坂が緩やかなので、比較的安心して運転できる設計となっています。
しかし、交通量が多めであること、市街地や東名高速道路などのアクセスの悪さが欠点であります。
それを踏まえて、快走ドライブルートを考案しました。
考案ルート
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