
快走ドライブ 名古屋駅→東京駅
考案ルート 静岡ルート編
- ルート概要
- 所要時間 8時間20分
- 料金 4220円
出発時間は朝7時30分で、少し長野ルートより余裕を持って出発できます。料金も少し安いので、こちらの方がお勧めです。
こちらもルート自体はシンプルで、交通量が少ない前半は一般道路で、交通量が多い後半は高速道路で行く作戦です。
1.国道1号線で、安く速く!
線形が良く、信号交差点が少ない国道1号線を、長く利用して行きましょう。
静岡県富士市より東側の国道1号線は、信号交差点が多くなります。富士川SICまで国道1号線で進み、そこから先は、東名高速道路に入りましょう。
- 名古屋駅太閤通口から出て、椿町交差点を左折します。。
- 四女子町交差点を、左折します。
- 名四町交差点を豊橋方面へ、左折します。
国道23号線を、静岡県まで進みます。 - 長鶴交差点を直進し、右側車線に入ります。
国道1号線、静岡方面へ進みます。 - 蒲原東ICを蒲原方面へ、左側車線へ出口を出ます。
- 側道を進みます。
蒲原東IC東交差点を、左折します。 - 新幹線のガードをくぐり、次の信号交差点を左折します。。
- 突き当り交差点を、右折します。
- 富士川橋西交差点を富士宮方面へ、直進します。
- 左側に東名高速道路入口があります。
この区間に、休憩施設の道の駅が沿線に7ヶ所あります。
- 国道23号線
- 愛知県
- デンパーク安城
- にしお岡ノ山
- 筆柿の里・幸田
- とよはし
- 愛知県
- 国道1号線
- 静岡県
- 潮見坂
- 掛川
- 宇津ノ谷峠
- 静岡県
2.後半、厚木ICから戦いの始まり
こちらも、前半貯金できた分を、後半一気に高速道路で使います。
まずは、鮎沢PAの先にある都夫良野トンネルの出口に注意です。長い下り坂に、きつめのカーブが連続しています。速度が落ちるポイントなので、事故が起きやすい区間です。御殿場IC~大井松田ICの事故発生が事前にわかったら、国道246号線へ迂回しましょう。
沼津IC手前で事故の表示を見たら、沼津ICで降りて行きましょう。伊豆縦貫道、箱根新道、小田原厚木道路の順で、厚木ICで合流できます。
ここからが本題です。
厚木IC+大和トンネルのダブル渋滞です。両方の渋滞が合体すると、20km以上の渋滞になります。
厚木ICは、小田原厚木道路との合流による渋滞です。大和トンネルは、道路形状による速度減少の渋滞です。
大和トンネルの渋滞を回避することが難しいですが、厚木ICの渋滞は時間帯をずらせば解決できると思います。厚木ICを14時より前に通過することができれば、安心できるでしょう。
東京IC周辺も、交通量が多い場合は要注意です。東京ICからの道順です。
- 東名高速道路から首都高速3号渋谷線へ進みます。
- 谷町JCTを霞が関方面へ、左側車線に入ります。
- 霞が関出口で出ます。(右側車線)
- 出口から、そのまま直進します。
- 国会前交差点を日比谷方面へ、右折します。
- 日比谷交差点を日本橋方面へ、左折します。
- 和田倉門交差点を右折し、正面に東京駅が見えてきます。
総合的に見ると、静岡ルートの方が時間や料金共に優れています。しかし、大差が出る結果ではありません。
共通している点は、7時台に出発することです。前半はスイスイ一般道路を進み、後半夕方になる前に都内に入ることを目標にすると良いでしょう。
参考になるかわかりませんが、是非良いGWを楽しみください!
