江東区へ! ~東京都現代美術館~

ラミッツ
ラミッツ
2021年12月27日

公園の横にある、おしゃれな建物

東京駅から東に隅田川があり、川を渡ると江東区に入ります。江東区は都心とは違った街の造りになっていて、道路や水路がほとんど直線になっていて、碁盤の目のようになっています。江戸時代から埋め立てと開拓によって開かれた街であるので、区画が整った街が広がっています。
南側に東京湾、西側に隅田川、東側には江戸川があり、三方水に囲まれています。交通の面では不利になると思いきや、首都高速道路や一般道路が多く通っていて、鉄道も京葉線をはじめ、地下鉄も数本繋がっています。東京の都心と千葉の間にあり、江戸時代から栄えた江東区は便利な街になり、今では人口が増えていて人気のある街となっています。最近開設された豊洲市場も江東区にあり、お台場の一部も江東区に含まれ、この地域では今年行われた東京オリンピック・パラリンピックの多数の競技会場がありました。江東区はこれからも発展していき、今一番熱い街と言っても過言ではありません。

江東区の説明は長くなってしまいましたが、自分は何度か東京ビックサイトなどお台場(江東区部)に行ったことはあるものの、深川などの内陸の方には行ったことが無かったので、調べたらすごい建物が江東区内にあったので行ってきました。

江東区の中の深川エリアにある東京都現代美術館です。夜の撮影でわかりにくいかと思いますが、突き出たエントランスが特徴的な建物です。中層ビルやマンションが並ぶ大通りに、突如現れた目立つ建物を、前から実際に見てみたいと思っていました。

目の当たりにすると、大きな三角形が特徴的なエントランスは迫力ありました。この姿に慣れている地域の方々は素通りして、慣れない自分だけは驚きながらも撮影していたので、少し恥じらいがありました。美術館の横には木場公園があり、人通りもそれなりに多い所でした。

東京都現代美術館は1995年に建てられ、現代美術を中心に絵画など展示されています。2016年から大規模改修工事のため休館し、2019年にリニューアルオープンされました。
年末年始と月曜日以外は開館し、10時から17時半から入館できます。自分が行った時には閉まっていたので、中に入ることができませんでした。

撮影日は東京観光真っ最中で、両国国技館へ行く前に撮影したものです。とにかく雲が無くて、月が明るくて良い方角に照らしていたので、美術館と共に美しい風景が撮れました。

駐車場は表と館内にあるので、車で行っても問題はありません。
自分は地下鉄大江戸線、半蔵門線の清澄白河駅から徒歩で行ったのですが、10分か15分くらいかかったので、苦であれば都バスを利用すると目の前に停まります。東京駅、新橋駅、木場駅、菊川駅からバスが出ているので、便利だと思います。
江東区内は都バスの路線が多いので、駅から離れた場所へ移動するならとても便利です。旅行の計画を立てるな都バスを取り入れるのもいかがでしょうか。自分も美術館から両国国技館へ移動するのに都バスを利用したので、助かりました。

是非行って見てください!

ラミッツ
秋葉原駅 南側

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