
1時間でどこまで行ける?? ~富士吉田市~

2つの高速道路をつなぐ街より
1時間シリーズ第三弾は富士吉田市です。
先月、新東名高速道路が御殿場ジャンクションから新御殿場インターチェンジまで開通しました。これはただの延伸ではなく、新東名高速道路と中央自動車道を結ぶ国道138号線のバイパス、須走道路も同時開通しました。
2つの高速道路を結ぶ新たなネットワークが構築され、どのように変化したのか?2つの高速道路の中間点である、富士吉田市から一時間範囲を調べていきたいと思います。
今回の起点は、富士吉田市を代表するテーマパーク、富士急ハイランドからスタートをする計算で調べていきます。全て空いている条件で計算しています。
E20 中央自動車道
富士吉田市は、中央自動車道富士吉田線の起点で、大月ジャンクションまでつながっています。富士吉田線を使うことにより、富士吉田線の沿線や東京方面へのアクセスが便利です。しかし、富士吉田線を使って長野方面へ行く場合、大きく迂回することになります。ナビによって国道137号線(御坂みち)を使うことにより距離は短く、時間が短縮される場合があるため、東京方面と長野方面それぞれ別の道のりで計算します。
- 東京方面 国立府中IC 約1時間から+10分(E68 中央自動車道 富士吉田線を使用)
- 長野方面 韮崎IC 約1時間(一宮御坂ICまで国道137号線(御坂みち)を使用)
大月JCTと一宮御坂ICの間にある勝沼ICへ行くと約35分、E68経由で行くと一番早いです。
C4 首都圏中央連絡自動車道
八王子JCTまで約45分で行けるので、続けてC4 圏央道も調べていきます。
- 東名方面 相模原愛川IC 約1時間から+10分
- 関越道方面 日の出IC 約55分から+10分
E52 中部横断自動車道
双葉JCTまで約55分、白根ICまで約1時間で行けます。
南アルプスIC~六郷ICは、高速道路を使っていくと大きく迂回するので時間はかかりますが、直線距離は短く、一般道路を使うと一時間以内で行くことができます。
E68 東富士五湖道路 須走道路
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