
富士宮市へ! ~白糸の滝~
白糸の滝 散策
今まで様々な滝を見に行きましたが、今回は富士山に一番近い白糸の滝へ行ってきました。この辺りには観光名所が多く、富士山をはじめ、朝霧高原や湧玉池、さらに青木ヶ原樹海など、今まで行ってきたところがたくさんあります。
自分は周辺の観光名所を一日でまとめて見に行くことが主流で、白糸の滝へ寄ることができたのですが、夕方になってしまったり、朝早すぎてくらい時間になってしまったり、都合が悪くなってしまいがちでした。ならば丸一日、白糸の滝のために予定をたてた結果、紅葉シーズンにギリギリ間に合う結果になりました。

シーズン真最中ではなかったが、糸のようにきれいな滝に一部の紅葉が見れて満足しました。白糸の滝は2013年に「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一つとして、世界遺産に登録されました。世界遺産の登録に向けて歩道などが整備されていて、順路や展望スポットなどわかりやすく観光できるようになりました。上に映っている写真は順路の真ん中あたりのポイントで、滝つぼと真正面から撮影できます。
- 入口、案内所
- 富士山・白糸の滝テラス
お土産屋さんやカフェ、食事処が集まっていて、ここから富士山(天気次第)や白糸の滝がみれる。 - 音止の滝
- 白糸の滝 展望1(上の写真)
- 滝見橋
- 白糸の滝 展望2
- 白糸の滝 展望3
自分はこの順番で周り、所要時間はだいたい一時間弱でした。(参考…徒歩は普通速度、撮影じっくり)
音止の滝

白糸の滝へ来ると、駐車場から歩いて5分最初に見える滝です。白糸の滝とは別であり、全く違う川にあります。しかし、白糸の滝と共に日本の滝百選に選ばれています。
白糸の滝とは対照的に迫力あって、落差25mあります。この川は芝川といって湧水からなり、水質が良い川です。是非この滝も見てください!
白糸の滝

滝見橋より 
展望2
白糸と呼ばれる滝は全国各地にありますが、白い糸のようにきれいな滝なので、白糸と名前が付けられています。
2011年に静岡県東部地震と台風15号の災害により落石が発生したため、滝つぼへ立ち入ることができませんでした。後に観光整備をし、2013年に世界遺産に登録され、現在に至ります。音止の滝とは対照的で静かに落ちる美しい滝ですが、毎秒1.5トンもの湧水が流れています。高さが20m、幅が150mと横に広い滝なので、滝つぼに近いところから一枚の写真にまとめよう撮影すると、収まり切れません。
滝見橋は川の上から滝の正面を撮影することができます。滝壺から離れているためすべて移すことができます。
展望2は滝壺に近く、少し高い位置にあります。メインは移りますが、右端の方を撮ろうとすると、展望1が写ってしまいそうでした。それ程幅が広い滝でした。
展望3は、富士山と白糸の滝のツーショットが撮れるところで、展望2から少々階段を昇るので、高い位置にあります。

少し富士山に雲がかかっていますが、何とか撮れました。数分粘ってみましたが、雲は動いてくれませんでした。このように高いところにあるため、高所恐怖症の方は長時間入れないかもしれません。

帰ろうとした時に、きれいに富士山が見えたので、慌てて道路の歩道から撮りました。とても近いところなので大きく見えます。
白糸の滝は富士吉田から近いので、中央道からのアクセスが良いところにあります。もちろん新東名や東名からも来れるので、是非行って見てください!
