川根本町へ! ~寸又峡~

ラミッツ
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静岡県中部の旅 第二弾

静岡市の市街地から車で1時間半から2時間かかって、寸又峡へ行きました。
距離はだいたい52㎞くらいですが、7割か8割すれ違いが困難な道でした。交通量によりますが、当日はそこそこ車が通っていたので、なかなか大変でした。国道362号線で静岡市から山間部を通って川根本町を経由して愛知県豊川市の方までつながっている道ですが、この道が今回通った道でした。
静岡市より東側からのお越しで、運転に自信ある方は今回のルート(国道362号)が最短で行けるのでお勧めしますが、島田市から西側の方や運転の自信がない方は、島田市から大井川に沿って上流へ向かえば道が広いので(だいたい片側一車線)こちらをお勧めします。距離は静岡市から島田市を経由した場合は+45㎞です。
ちなみに最終的に先ほどの2ルートは合流しますが、そこから寸又峡までは細い道(すれ違い困難)なので注意が必要です。
公共交通機関を利用なら大井川鉄道の千頭駅からバスが出ています。

日本の秘境百選に選ばれる理由がわかりますね!簡単には行けない所ですが、素敵な発見ができるということです。
前回で、南アルプスを撮りに行くということを伝えましたが、寸又峡は赤石山脈の谷であり、大井川の支流である寸又川が流れている所です。
夢のつり橋があることで有名です。当日は人が多くて一方通行になっていました。「死ぬまでに渡りたい!? 世界の徒歩吊り橋 10選」に選ばれているようで、海外からのお客さんが多く見かけ、待ち時間が発生していました。
つり橋を渡れば、その先の近くにある展望台へ行けるのですが、自分はつり橋を諦めて、回り道をして展望台へ行きました。つり橋は過去に渡ったことがありますが、その時の写真はありませんでした。


回り道の道中にも見どころがたくさんあるので、紹介します。

わかりづらいかもしれませんが、中央にあります。遊歩道からつり橋が見えます。

回り道は、基本的に舗装されている車一台分の幅の道を片道40分くらい歩きます。上の写真にあるトンネルは一カ所あります。
もう一つの橋が絶景ポイントです。飛龍橋といって、谷を見下ろすことができます。こちらはしっかりとした橋で、林業で使われた名残のようで、現在は遊歩道として使われています。

飛龍橋から撮った写真です。きれいなV字の谷になっていて、谷底に寸又川が流れています。高いところからの撮影したので、遠くの山も見えます。ちょうど橋の中央が回り道の中間地点なので、さらに歩きます。

上の写真は展望台から撮影した写真です。木々が青々と茂っていて、中央にエメラルドグリーンに輝く川が見えます。中央の建物はダム施設みたいで、見えてる部分の先がダムになっています。たくさんの山に囲まれていて、赤石山脈(南アルプス)のスケールの大きさを感じます。
展望台の周りは休憩できるようになっていて、自動販売機やトイレがあります。あと機関車も飾ってあります。

木材の運搬に使われていたそうで、恐らくダムの建設では活躍していたのかもしれません。

山の中ですが、気温は高いままでした。そして、山の中にも関わらず、観光客が多く、この先秋になると紅葉がきれいで、まだまだ観光客が多くなると思いますが、一度は行って見た方が良いと思います!
本音を言えばつり橋を渡り、水の青さを撮影したかったのですが、暑い中で行列に並んで待つのが耐えれなかったと思いますし、ゆっくり撮影できなかったと思います。次に行くときは、つり橋を渡りたいと思います。
さぁ、40分歩いて、次の場所へ行ってきます。まだまだ旅は終わりません。

次も山の中ですが、一味違います。お楽しみに!

ラミッツ
静岡市 周辺

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