
快走ドライブ 東京駅→名古屋駅 その2
考案ルート
- ルート概要
- 所要時間 11時間(前回比 ±0分)
- 料金 3600円(前回比 +90円)
- 東京駅~横浜町田IC
- 1時間50分
- 横浜町田IC~大井松田IC
- 1時間 1050円
- 大井松田IC~焼津IC
- 3時間30分
- 焼津IC~吉田IC
- 40分 340円
- 吉田IC~新城IC
- 2時間30分
- 新城IC~名古屋駅
- 1時間30分 2210円
所要時間は多めに見ています。推奨ルートの一般道路の所要時間を多めに見ると、13時間かかってしまいます。少しマイナスになるので、参考にしてください。
1.スタートは時間が勝負
東京駅から横浜町田ICまでは、一般道路を走ります。
横浜町田ICに8時には到着したいところです。有料道路と比べると、30分以上かかりますが、1410円節約できます。
ただ、渋滞にハマるとさらに時間がかかってしまうため、遅くてもスタートは6時前に出発する必要があります。
時間に余裕ができたら、朝食や給油をこの区間で行いたいところです。
- 都道406号線を西に進みます。
二重橋前交差点を左折して、都道301号線に入ります。 - 祝田橋交差点を新宿、桜田門方面へ、右折します。
- 桜田門交差点を越えたら、左側車線に入ります。
国会前交差点を左折して、都道412号線(六本木通り)に入ります。
渋谷方面に進んで行きます。 - 国道246号線に合流して、厚木方面に進んで行きます。
- 国道16号線との交差点を東名方面へ、左折します。
- 左側車線に入り、東名高速道路に入ります。
桜田門→渋谷→厚木方面へ進むことがポイントです。この時間帯の国道246号線はスイスイ進むと思います。
2.一般道路の混雑地帯は、高速道路で回避
ここで東名高速道路に入る理由は、並行する国道246号線の迂回です。
この先の大和市内や厚木市内は、信号交差点と交通量が多くなり、渋滞が発生します。
さらに先にある秦野市内から道が細くなりますが、信号交差点や交通量が多い所です。
そんな混雑地帯を越えて、大井松田ICまで東名高速道路で進んで行きましょう。
横浜町田ICや大和トンネルなど、速度が落ちるポイントがありますが、海老名SAや中井PAなど休憩所もあります。
一般道路より、高速道路で進むべき区間であります。
3.バイパスと山道を駆使して、市街地を回避
大井松田ICから焼津ICまでは、一般道路を走ります。
大井松田ICから先の国道246号線は、信号交差点や交通量が少なくなるので、走りやすくなります。
- ICを出て山北方面へ斜め右へ進み、国道255号線に合流します。
- 籠場ICを御殿場方面へ斜め左へ進み、国道246号線に入ります。
- 川島田交差点を富士方面へ、右折します。
- 須山交差点を富士方面へ、右折して国道469号線に入ります。
道なりに進み、国道469号線から県道24号線に進みます。 - 県道24号線のバイパスと現道の分岐の看板が見えたら、現道の方へ斜め左へ進みます。
- 県道76号線の交差点を沼津方面へ、左折します。
- 突き当りを右折し、すぐ左折します。
- 富士東ICを静岡方面へ、右折して国道1号線に入ります。
- 内谷ICを焼津方面へ、斜め左へ進みます。
- 内谷新田交差点を焼津方面へ、左折します。
- 仮宿交差点を焼津方面へ、左折します。
- 東名高速道路の焼津ICの案内看板が見えたら、右折します。
国道246号線は沼津までで終わるため、国道1号線に入る必要があります。
ただ、沼津市内は交通量が多いため、御殿場から国道469号線を走って沼津を迂回します。
国道469号線と国道1号線に入る前の富士市内は道が細いので、運転に慣れてない人には大変だと思います。
解決策は、国道469号線に行かずに沼津まで行き、国道246号線から国道1号線に入りましょう。
100km以上の長い区間ですが、道の駅は国道246号線に1ヶ所、国道1号線に2ヶ所あります。
富士市内や静岡市内にも、商業施設がたくさんあるので、休憩に困らないと思います。
