伊東市へ! ~一碧湖 2022年秋~

ラミッツ
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伊豆の瞳 2022年秋

昨年の秋に行った時は10月中旬であまり色づいていなかったので、今年は遅らせて11月の上旬の比較的天気の良い日を狙って行きました。
当日は、伊東市街地から一碧湖へ向かって行きました。市街地は晴れていたのですが、一碧湖周辺に近づくと雲が多くなりました。山に近いので天気(空模様)が変わりやすいので、雲が多い日は要注意です。

4か月前にも来たのですが、紅葉以外に湖畔の雰囲気ががらりと変わっていました。
まずは駐車場、前回まではゲートがない無料駐車場でしたが、秋から有料駐車場となっていました。有料になったのは桟橋周辺の駐車場だけで、離れている沼池近くの駐車場は従来通りでした。
有料駐車場付近には、新たなカフェやギフトショップがある店舗ができていました。今までの建物をリニューアルして、湖畔の雰囲気が明るくなった感じがしました。。

さらに驚いたことは桟橋が大きくなったことです。木製から立派なものとなり、奥の方には展望用のデッキが追加されました。

一碧湖の地形は山や森に囲まれていて、湖畔から撮影すると光が入りにくく日が傾くと暗くなってしまいます。上の3枚の写真は桟橋の展望デッキから撮影したものです。遮るものが無く、湖畔から撮影するより明るく撮れます。今までボートに乗らないと見れない景色が、この展望デッキから見ることができて感動しました。また展望デッキから季節ごとの景色を見ていきたいですね。

展望デッキへ行く際、湖面によって少し揺れるので注意してください。

桟橋から芝生エリアへ移動しました。11月上旬は色づき始めたくらいでした。この時期か12月くらいが紅葉のピークだと思います。
当日は雲の切れ間を狙って明るいうちに撮影してみたものの、やはり暗めになってしまいました。おススメは快晴で午前中がベストだと思います。是非、一碧湖の美しい紅葉を見に行ってみてください!!

アクセス

車 伊豆縦貫自動車道、修善寺道路から

  • 大仁南ICで降りる。
  • 大仁南IC交差点を伊東方面へ右折する。
  • 横瀬交差点を伊東方面へ左折する。
  • 県道12号線を進み、伊豆スカイラインに入らず、冷川交差点を伊東方面へ右折する。
  • 青い看板を見つけたら、県道12号線の伊東方面へ左折する。
  • 一碧湖の案内を見つけたら、信号交差点を左折する。
  • 突き当たりの信号交差点を右折する。
  • ◎右側にテラスカフェの看板と、一碧湖の案内看板を見つけたら右折する。(信号なし)
  • 右側に駐車場がある。(目安、一時間200円)

車 首都高速3号渋谷線から

  • 東名方面ヘ進む。
  • 厚木ICで降りる。
  • 料金所を通り、小田原厚木道路へ右側へ行く。
  • 荻窪ICを越えたら、熱海方面へ左側車線に入る。
  • 小田原西ICを越えたら、そのまま左側車線へ、熱海方面へ進む。
  • 国道135号線に入り、真鶴道路、熱海ビーチラインを通る。(どちらも有料道路。国道135号線をそのまま行くと無料。)
  • 熱海ビーチラインの料金所を通ったら、伊東方面へ左側へ行く。(歩道橋をくぐる。)
  • 中央交番がある信号交差点を左折し、ひたすら国道135号線を南下する。
  • 一碧湖入口交差点を右折する。
  • あとは◎から同じ

電車 東海道新幹線から(東京駅、新横浜駅、三島駅など)

バス停から徒歩約7分

  • (推奨、こだまに乗ること)
  • 熱海駅で降り、JR伊東線に乗り換える。
  • 伊東駅で降りる。
  • 東海バスI21荻車庫行きに乗る。
  • キャンプ場口で降りる。
  • ファミリーマートの角を右折し、右側の歩道を歩く。
  • 歩道階段を下り、そのまま進む。
  • ※右側に一碧湖の案内が見えるので、右折する。
  • 目の前に一碧湖が見える。

バス停から徒歩約2分

  • 伊東駅で降りる。
  • 東海バスI61シャボテン公園行きに乗る。
  • 一碧湖で降りる。
  • 進行方向へ歩く。道路を渡る。(道路横断の際は注意!)
  • あとは※から同じ
ラミッツ
沼津市 三島市 周辺

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