
伊東市へ! ~一碧湖 2022年冬~

伊豆の瞳 2022年冬
先月、仁科峠を見に行った後に見に行きました。
仁科峠にいた時より雲が多くなってしまい、予想とは外れた結果になってしまいました。


自分史上の最高傑作の2年前はこちらからご覧できます。
紅葉が終わった冬は寂しいイメージがありますが、新たな楽しみ方があります。

湖岸にちらほら白い羽が落ちていたので、辿ってみたらアヒルが休んでいました。気持ちよさそうに休んでいたため、遠くから撮影しました。羽毛が暖かそうでした。

湖にはマガモが泳いでいました。あまり鳥についての知識がなく、写真もぼやけているので正直判別に自信はありません。
この時期に一碧湖で見かける鳥は、冬の間だけこの辺りで休んで、春になったら北の方へ帰る種類だと思います。
このように野鳥を撮ることなんて滅多にできないので、これから様々な野鳥を撮影していきたいと思います。
話題が変わりますが、一碧湖に行く場合、車で行けるなら車で行くことを勧めます。しかし、車以外で行くとなると、一碧湖は少し難しい所にあります。
最寄りの駅が、伊豆急行線の川奈駅で約4.2kmあります。徒歩だと約一時間かかり、しかも上り坂です。
そうなるとバスかタクシーに絞られます。伊東市内の観光地や観光施設にはだいたいバス停があるので、時間調整できるならバスで行くほうがいいと思います。
バスは伊東駅から一碧湖バス停まで、乗り換えなしで30分560円となります。

この路線の途中には東海館があります。JR伊東線、伊豆急行線が乗り入れる駅です。伊東駅は伊東市街地の観光の玄関口といえるターミナル駅です。
もう一つバスで行く手段として、伊豆高原駅から一碧湖バス停まで、こちらも乗り換えなしで21分490円となります。

伊豆高原駅は、伊豆急行線の駅です。大室山、さくらの里などの高原周辺へ行くなら、この駅でバスに乗り換えたほうが便利です。一碧湖までの距離は伊豆高原駅の方が近いです。
伊東市の観光案内になってしまいましたが、冬でも比較的暖かい地域にある伊東市に行ってみてはいかがでしょうか?
春になると桜の名所として人気のある観光名所がたくさんあります。春夏秋冬楽しめる伊東市でございます。
