
踊り子号 写真の旅

2021年春 注目の伊豆
昨日、185系の踊り子号がラストランが終わり、全国ニュースで話題になりました。自分も数回乗ったので馴染みがあり寂しいものですが、この馴染みのある踊り子号が、全国のニュースで取り上げられたことが嬉しく思います。
昨今、非常事態宣言が続いて外出を控えている方が多いので、今まで撮ってきた写真を用いて、踊り子号が通る沿線にあるスポットを紹介します。
その前に踊り子号について、簡単に説明します。
踊り子号とは、主に東京駅から出発して東海道線を通り、熱海駅へ行きます。そこから二つに分かれ、そのまま東海道本線の三島駅へ行き伊豆箱根鉄道駿豆線を通って修善寺駅まで行く列車と、伊東線を通り伊東駅から伊豆急行線の伊豆急下田駅まで行く列車の二つのルートを通ります。
東京駅の他に新宿駅や池袋駅出発も、たまにあります。
つまり、東京から伊豆へ行く特急列車のことで、熱海から修善寺行きと下田行きに分かれます。
今回は後者の下田行きの方で、写真の旅をします。これを機に自粛開けて新しくなった踊り子号の車両で旅をしようと思っていただけたら幸いです。
東京駅から出発し、横浜や小田原、熱海を通って行きます。
伊東駅
熱海も良いけど伊東温泉の街並みも素敵です。踊り子号の停車駅、伊東駅からすぐ近くにあります。
伊東市は他にも、一碧湖やさくらの里、大室山などありますが、最寄りの駅は踊り子号の停車駅ではないので、乗り換えが必要です。
伊豆急下田駅
終点の伊豆急下田駅、ペリーが来た港町、下田市です。写真は結構前のものですが、街の雰囲気が良く、旅をしている気分が味わえます。
下田市街も良いですが、バスに乗り、伊豆半島の最南端を見ていきます。
最南端まで行くと、伊豆諸島が見えて、ゴツゴツしている伊豆半島の地形の様子がわかります。時間に余裕があったら、是非行って見てください!
伊豆半島の春は、過ごしやすい気候で人気があるので、高確率で車で行くと渋滞にはまります。電車で行くと、渋滞のストレスが無く旅を楽しめるので、お勧めです。紹介した場所が少ない理由として、余裕があるスケジュールで旅をした方が楽しめると思いますので、実際に踊り子号での伊豆の旅はいかがでしょうか⁉









