
通勤範囲について語ります。~続き~
前回の続きとなります。長々とすみません。
朝の通勤時間の30分以内でどのくらいまで行けるのかを調べていく企画となっています。
例5 山梨県笛吹市
第2回の3位に挙げた山梨県笛吹市です。甲府盆地の東よりある笛吹市ですが、県道など混雑しますが、笛吹市や甲府市の中心部くらいなら30分以内で行けます。
笛吹市内に電車がありますが、駅から遠くてもバスが直接甲府市内まであるので、とても便利です。
例6 長野県上田市
第2回の9位に挙げた長野県上田市です。長野県の東部にある上田市ですが、市内に企業や工場が多く、市外へ出ずに通勤できると思います。車の混雑は避けれませんが、遠くて10km以内であれば、30分以内で済むと思います。
例7 愛知県新城市
第2回の5位に挙げた愛知県新城市です。愛知県の東部にあります。こちらも上田市と似ているのですが、工業団地が多いので、市外へ出なくても働くところはあると思います。場所によると思いますが、県道など車の流れが良いところがあるので、10km圏内までなら充分だと思います。
例8 静岡県熱海市
第2回の6位に挙げた静岡県熱海市です。静岡県東部にあります。観光業中心の市なので、熱海市内で働くなら熱海市内に住んだ方が良いと思います。市の中心部は混雑すると思いますが、市内であれば30分以内で済むと思います。バスもあるので、車がなくても問題ないと思います。
まとめ
渋滞や混雑込みで30分以内に限ってしまうと、距離で表せば約10km以内で考えたら良いと思います。市内や町内なら問題ないと思います。
静岡市など都市部であれば、電車を使用できますが、やはり中部地方は車が中心になっています。
逆に長距離になってしまうと、事故渋滞や電車の遅延など、事態が発生すればかなり時間がかかってしまい、遅刻をしてしまうので、せっかく早く起きて出発しているのにもったいないと思います。
住むところを考えると必然的に働く場所も考えることになるので、参考になるかどうかわかりませんが、見ていただけたらうれしいです。
自分の反省点ですが、調べるデータが多くなってしまい、他の市町まで調べ切れてません。また時間をおいてチャレンジしていきます。
