
目指せ!自転車道完全走破! 15 東伊豆稲取
3,片瀬白田駅

湯の沢交差点に行く前に、片瀬白田駅に寄りました。周辺には白田温泉があり、白田川を挟んで向こうには、片瀬温泉があります。
稲取からここまで、険しい道のりでした。まあ、この話題は後で…。
4,湯の沢交差点

湯の沢交差点から伊豆オレンヂセンターの9.7km、熱海伊豆山バス停から伊豆オレンヂセンターまで63km走破しました。
さて、先ほどから険しい道のりのことを話しました。やはりこの辺りの地形は、標高差が大きいです。
国道135号が海沿いを走っていますが、やや高い所を走っています。稲取で海沿いの道を走った後、国道135号に戻る際、きつい坂を登る羽目になるのです。
伊豆稲取駅から片瀬白田駅の間は、国道135号しかないので、海沿いに出ても坂を登るしかないのです。しかも国道135号はトンネルもあり、トンネルの中は坂で稲取側は高くなっています。さらに歩道はありません。交通量が少ないタイミングを狙って、トンネルを入るしかありません。下りはスピードに乗るから良いものの、登りは結構危険でした。この区間は注意が必要です。

トンネルを出た後、国道135号の路肩から撮影しました。このように国道135号は高い所にあり、もう一本海側にも道があり、行く時は海沿いの道を通りました。この高低差に苦しみましたが、絶景に出会うこともできました。この道を通らないと体験できません。

稲取駅の手前に来ると、河津駅まで8kmの案内看板があります。前回から10km近づきました。もう少しで行けそうです。
今回のルート
- 伊豆稲取駅
- 伊豆オレンヂセンター
- 片瀬白田駅
- 湯の沢交差点
所要時間 1時間40分
走行距離 20.8km
高低差 457m
熱海~東伊豆稲取 63km

伊豆高原から稲取の区間は、総じて大変な区間です。特に今回は登って下る回数が多かったので、高低差が亀石峠に次ぐ数値になりました。
ルートを選ぶときは、なるべく登り坂は交通量が少ない道路を選び、下りは別の道路を選んでいます。そして、太平洋岸自転車道はつなぐようにしています。
伊豆半島の東側だけで半分は越えましたが、下田まで20kmあります。引き続き頑張っていきます。
危険で険しい反面、青い空、青い海、桜にオレンジと、春の東伊豆のサイクリングは色とりどりで、走っていてたくさんの発見があって楽しいです。
是非、挑戦してみてください!
