横浜市へ! ~横浜ベイブリッジ~

ラミッツ
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大黒ふ頭から見たベイブリッジ

ベイブリッジの工事

1980年から工事が開始し、1989年(平成元年)に開通しました。
大黒ふ頭と本牧ふ頭の間は、国際客船ターミナルがある大桟橋から出入りする船舶が通る航路であるため、海面から高い位置に道路を通す必要があります。また橋脚を支える地盤は深く難工事であったため、基礎工事に新型の大口径掘削機で掘削工事が行われました。
特徴的なデザインの主塔と、2つの主塔をつなぐ桁は陸上で組み立て、完成した主塔と桁を台船で運びました。海上でクレーンにより架設し、主塔から直接ケーブルで桁を張る斜張橋となりました。完成当時は日本最長の斜張橋でした。
完成当時は湾岸線のみベイブリッジを渡ることが可能でしたが、2004年に湾岸線の下層に国道357号線を通したことにより、2階層となりました。
いずれにしても小型バイク、原付バイク、自転車、歩行者の通行はできませんが、大黒ふ頭側から下層部を通って、東側の橋脚まで行ける「横浜スカイウォーク」があります。

鶴見つばさ橋

ベイブリッジから湾岸線で東へ進むと、再び特徴的な橋があります。鶴見つばさ橋といって大黒ふ頭から東へ伸びて川崎市の扇島へ続いています。1994年に開通し、つばさ橋の開通によって湾岸線が横浜から東京までつながりました。ベイブリッジより橋の長さは長く、ベイブリッジと共に東京と横浜の都心部の渋滞を回避できる優れた橋渡しとなっています。
大黒ふ頭から間近で、下から見上げることができます。

横浜港の景観と物流向上を支える二つの橋、横浜ベイブリッジと鶴見つばさ橋は、大黒ふ頭から間近で見ることができるので、是非行ってみてください!

アクセス

首都高速湾岸線の大黒ふ頭PA または大黒ふ頭出口から信号を右折する。次の信号を左折し、湾岸線の真下を進むと正面に横浜スカイウォークが見える。

電車、バス

JR横浜駅東口から横浜市営バス 109系統大黒税関正門前行きに乗り、スカイウォーク入口で下車。

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