湯河原町へ! ~湯河原梅林 2023年春~

ラミッツ
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梅の宴は、圧巻でした!

前回の秋から3か月後、湯河原梅林の梅の宴を見に行きました。2月下旬で梅の時期真っ只中でした。
※現在は、梅の宴の期間が終了しています。
前回秋に行った時、来場者が自分しかいませんでした。駐車場が下の方まで5ヶ所もあって、多すぎると思うくらいでした。
しかし、シーズン中である今回は、午前11時ごろに全ての駐車場が埋まるほど混雑していました。駐車料金はシーズン中であるため500円かかりました。一律500円であるため、時間経過によって加算はされません。また、湯河原梅林に入場する際に入園料として一人200円かかります。
梅の宴の期間外であれば、駐車料金も入場料もかかりません。有料になる理由は、値段以上に価値のある光景が見れるからであります。

幕山の麓に広がる桃色の絨毯は、この場所のみ、この期間にしか見ることができません。秋の状態から、こんなに美しくなるなんて想像できませんでした。様々な品種が咲いて、濃淡様々な桃色が咲いていました。前もってシーズンオフの時に行ってから、再び梅の宴の期間に見に行ったので、すごく感動しました。
やはり行けるのであれば、実際に見に行くことを強くおススメします。

前回は梅林の手前で留まっていたので、今回は梅林の上まで登りました。
写真では伝わりづらいのですが、梅の木は斜面に生えて斜めに育っています。この様子は近くまで行くとわかる姿です。
斜面にある湯河原梅林の中は何本か歩道があり、幕山の登山道もその中に含まれています。すべて舗装されていないので、梅林の中に入るなら登山そのものと思っていただけたらいいと思います。動きやすい服装と靴は必須です。また、全ての道が細くて、そこに多くの観光客がいるので、混雑して歩きにくかったです。

幾つかあった道も、上の方に行くと登山道のみの一本となります。梅林の最高地点の看板付近から撮影しました。梅林の麓から20~30分くらいで到達しました。
梅林の上から見ると、より絨毯のように桃色の花々が咲き誇っていました。青空のおかげで、梅の花の色が映えています。周りのツバキも咲いていて、梅とツバキのツーショットも撮れました。
時間と体力があれば、梅林の上から見てはいかがでしょうか。
今年の梅の宴の期間が終わりましたが、是非来年の湯河原梅林の梅の宴の期間に行ってみてください!
自分の次の目標は、幕山の山頂まで登ることです。

アクセス

車 圏央道八王子JCTから

  • 東名方面ヘ進む。
  • 海老名JCTをE85、厚木方面(名古屋方面)に従う。
  • 厚木ICで降りる。
  • 料金所を通り、小田原厚木道路へ右側へ行く。
  • 荻窪ICを越えたら、熱海方面へ左側車線に入る。
  • 小田原西ICを越えたら、そのまま左側車線へ、熱海方面へ進む。
  • 国道135号線に入り、真鶴道路を通る。(真鶴道路は有料道路。国道135号線をそのまま行くと無料。)
  • 幕山公園入口交差点を右折する。
  • 新幹線ガード手前を斜め左へ進む。
  • ロータリー交差点を左折する。一つ目の出口に出る。
  • 進んで行くと、駐車場やバス停が見える。

電車 東海道新幹線から(東京駅、品川駅、新横浜駅)

  • (推奨、こだまに乗ること。一部ひかり停車あり。)
  • 小田原駅で降り、JR東海道線下り熱海駅方面に乗り換える。
  • 湯河原駅で降りる。
  • 3番乗り場から箱根登山バス幕山公園行きに乗る。
  • 幕山公園で降りる。

電車 小田急小田原線から(新宿駅、相模大野駅、小田原駅)

  • 小田原駅で降り、JR東海道線下り熱海駅方面に乗り換える。
  • 湯河原駅で降りる。
  • 3番乗り場から箱根登山バス幕山公園行きに乗る。
  • 幕山公園で降りる。
ラミッツ
沼津市 三島市 周辺

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