通勤範囲について語ります。

ラミッツ
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2020年8月5日

前回の第2回 住んでみたい街ランキングでは、結構アクセスがいいというワードを連発していましたが、どれくらいアクセスがいいかわからなかったため、補足として書きていきます。
自分の判断の基準として、やはり通勤時間30分以内でどのくらいまで行けるのか、どういったところまで行けるのか、調べていきたいと思います。

例1 静岡県静岡市駿河区

第1回のランキング5位に挙げました駿河区の例です。静岡県の県庁所在地で、浜松市に次ぐ静岡県第二位の人口が多い市です。駿河区は市の中心より南側の部分になります。

まず車の場合ですが、市内の国道1号は混みますが、5km以内であれば30分以内に着くと思います。
電車の場合、静岡鉄道は駅間が比較的短く、7駅分で10分くらいの所要時間です。わかりやすく説明すると、草薙駅から市の中心部まで30分以内で行けます。

例2 神奈川県茅ヶ崎市

第2回の8位に挙げた茅ヶ崎市です。湘南地域の特例市で、東京や横浜のベッドタウンとして人気ですが、30分以内に限定すると、市内にとどまった方が良いかもしれません。
県道など、バスが通る路線は交通量が多くて混雑すると思いますので、注意した方が良いかもしれません。

例3 静岡県清水町

第2回の7位に挙げた清水町で、静岡県の東部にあります。県道クラスの道路で渋滞するほど激戦区です。
ただ、5km以内であれば、沼津市内や三島市内へ30分以内で行けます。バスも同様です。

例4 神奈川県小田原市

第2回の2位に挙げた小田原市は、神奈川県西部の特例市です。県道、幹線道路は混雑します。有料になってしまいますが、場所によっては小田原厚木道路を使うのもありだど思います。

まだまだありますが、続きは次回に跨ぎたいと思います。すみませんが、よろしくお願いします!

ラミッツ
雑談&雑学

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