甲府市へ! ~山梨県小瀬スポーツ公園 2022年秋~

ラミッツ
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彩り豊かな、秋のスポーツ公園

山梨県のスポーツの拠点である、小瀬スポーツ公園へ久しぶりに行ってきました。
前回は2020年の夏だったので、久しぶりの再会と紅葉を楽しんできました。

前回と同じく、公園の北側の駐車場に車を停め、公園内を散策しました。

並木の広場

駐車場の隣にある並木のある広場です。当日は祝日で来園者が多く、この広場が臨時で駐輪場となっていました。
前回はこの広場の風景を撮影していなかったのですが、今回は紅葉がキレイだったので撮影しました。当時は11月上旬であったので、山梨県の紅葉の時期で一番ピークの時期だと思います。

JIT リサイクルインク スタジアム

前回撮影した陸上競技場(サッカースタジアム)は名称が変更されていました。
2020年当時は、「山梨中銀スタジアム」でしたが、「JITリサイクルインクスタジアム」となっていました。JITは県内の南アルプス市に本社を置く企業であり、プリンターのインクを主に製造・販売をしています。また、JITリサイクルインクスタジアムをホームとする、ヴァンフォーレ甲府のスポンサーにもなっています。先代の名称にあった山梨中央銀行も、引き続きヴァンフォーレ甲府のスポンサーとなっています。
スタジアムの周りも並木が続いており、赤や黄色と彩っていました。

クラフトタワー

小瀬スポーツ公園に来たら、やはり見逃すことのできないスポットがこのクラフトタワーです。
当時は工事中となっていましたが、見えるように低めの網状の柵に囲われていました。クラフトタワー自体は前回と変わらないままですが、手前の植え込みや背景の木々が赤くなっていて、秋らしい風景でとても良かったです。様々な角度から撮影してきました。

山日YBS球場

北側の駐車場から、JITリサイクルインクスタジアム、クラフトタワーと、時計回りに散策し、終わりに山日YBS球場に来ました。こちらは2014年から山日YBSグループのネーミングライツで山日YBS球場の愛称となっています。山日YBSグループは、山梨日日新聞やYBS放送などの山梨県のマスメディアのグループ企業です。
球場の周りもイチョウやカエデの葉が色が変わり、とてもキレイでした。小瀬スポーツ公園は全体的に紅葉スポットといえるほど、イチョウやカエデなど秋の木々がたくさん植えられているので、秋の行楽にお勧めです。ウォーキングやジョギングにも良いところです。1.5kmから2.5㎞まで、4種類の専用のコースが公園内にあります。
秋に限らず、春には園内に約550本もの桜が咲き、3年ぶりに桜まつりが行われるようです。
期間は3月下旬から4月上旬まで行われるようなので、是非行ってみてください!

アクセス

車 首都高速4号新宿線 西新宿JCTから(ETC必須)

  • 西新宿JCTを中央道、高井戸方面へ進む。
  • 首都高速4号新宿線から中央自動車道へ進む。
  • 八王子JCTを甲府方面へ、中央自動車道へ進む。(圏央道から合流)
  • 大月JCTを甲府方面へ進む。右側2車線を走行する。
  • 笛吹八代SICで降りる。
  • 料金所を通り、突き当り交差点を右折する。甲府方面へ行く。
  • 蛍見橋西詰交差点を左折する。県道301号線に入る。
  • 砂原交差点を右折する。甲府方面へ行く。
  • 雇用促進住宅東交差点を左折する。
  • 正面に駐車場が見える。

電車 JR中央本線、JR身延線 甲府駅から

  • 甲府駅南口のバスターミナル3番乗り場、山梨交通の小瀬スポーツ公園行に乗る。
  • 小瀬スポーツ公園正門で降りる。(冬季12月から3月間はこの先は通行しない。)
  • 進行方向へ進み、小瀬スポーツ公園前交差点を右折する。
  • 正面に小瀬スポーツ公園が見える。
    • 小瀬スポーツ公園正門(公園北側)の後に陸上競技場入口(公園東側)、小瀬スポーツ公園(公園南側)があるので、公園内の目的地によって降りることができる。
ラミッツ
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