伊東市へ! ~一碧湖 2023年冬~

ラミッツ
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冬の一碧湖はきれいな青だった!

先週の少し暖かめな日に、初一碧湖に行きました。前回は11月の上旬で紅葉の一碧湖を見に行きました。2か月しか経過していませんが、すっかり秋から冬に景色が変わっていました。

紅い葉は見当たらず、葉は落ちて枝が目立っていました。湖面の赤い鳥居が見つけやすくなるのも、冬の一碧湖の見どころです。天気が良い日に限りますが…。

約3年間通いつつある一碧湖ですが、リニューアルされた桟橋を冬の時期に渡るのは初めてなので、最初に展望デッキからの景色を見に行きました。

今までは天気が良くても湖の北側ははっきり見えていなかったのですが、展望デッキと天気のおかげではっきり見ることができました。だいたい13時台に撮影したので、景色の撮影にベストな時間帯でした。

冬の一碧湖の楽しみは、景色を楽しむことと、野鳥が間近で見れることです。マガモやアヒル達が逃げないように、遠くから見守るように撮影しました。マガモは湖で泳いでいるので近づくことはできないのですが、アヒルは人間慣れしているような気がします。自然な姿を撮りたかったので、遠くから撮影できて良かったです。

一碧湖神社の鳥居も、見つけてみてはいかがでしょうか?

一碧湖へのアクセスは少々大変かと思います。特に首都高速3号渋谷線から東名高速道路海老名サービスエリアまで、昼間は必ずと言っていいほど渋滞します。渋滞は時間が読めず、予定が崩れてしまうので、この辺りを通る方は公共交通機関を利用した方がおススメです。この後のアクセスを、良かったら参考にしてください。
冬の一碧湖や伊豆方面は観光に最適な気候で賑わっているので、是非行ってみてください!

アクセス

車 中央自動車道 岡谷JCTから(伊豆縦貫自動車道、修善寺道路経由)

  • 岡谷JCTを、中央自動車道、諏訪 東京方面へ行く。
  • 大月JCTを、山中湖方面へ左側車線に移る。中央自動車道富士吉田線に入る。
  • 富士吉田料金所をくぐり、そのまま東富士五湖道路と国道138号線を進む。
  • 新東名高速道路への案内看板を見つけたら、左側車線に移る。
  • 新御殿場ICから新東名高速道路に入る。
  • 御殿場JCTを新東名高速道路に進む。
  • 長泉沼津ICで降りる。
  • 料金所をくぐり、伊豆縦貫道の三島方面へ進む。三つ分岐の中央に入る。
  • 道なりに進み、伊豆中央道へ進む。
  • 大仁南ICで降りる。
  • 大仁南IC交差点を伊東方面へ右折する。
  • 横瀬交差点を伊東方面へ左折する。
  • 県道12号線を進み、伊豆スカイラインに入らず、冷川交差点を伊東方面へ右折する。
  • 青い看板を見つけたら、県道12号線の伊東方面へ左折する。
  • 一碧湖の案内を見つけたら、信号交差点を左折する。
  • 突き当たりの信号交差点を右折する。
  • ◎右側にテラスカフェの看板と、一碧湖の案内看板を見つけたら右折する。(信号なし)
  • 右側に駐車場がある。(目安、一時間200円)

電車 東海道新幹線から(東京駅、品川駅、新横浜駅など)

バス停から徒歩約1分

  • (推奨、こだまに乗ること)
  • 熱海駅で降り、JR伊東線に乗り換える。
  • 伊東駅で降りる。
  • 東海バスI61シャボテン公園行きに乗る。
  • 一碧湖で降りる。
  • 進行方向へ歩く。道路を渡る。(道路横断の際は注意!)
  • 目の前に一碧湖が見える。
ラミッツ
沼津市 三島市 周辺

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